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バッカスはお酒の神様(フェブラリーS)

 投稿者:ナベ3  投稿日:2007年 2月18日(日)18時52分21秒
  フェブラリーSはサンライズバッカスが勝ちました。
今回のメンバーの中では一応中心視しましたが、
ゲートの出がイマイチだったのでちょっとヒヤヒヤしてました。
しかしながら直線シーキングザダイヤにフタをしながら
鋭く伸びてくるのですからやはり安定感はありますね。
しかしながら今回は100mの芝部分で行き脚のついた芝馬の
作るペースに助けられた部分もあるのかなと思っています。
(逆にメイショウバトラーはこれにお付き合いしてしまった感じ)
(アジュディミツオーは芝で行けない事はわかっているので
やはり府中のマイル戦では買えない。)
ブルーコンコルドはやはり一皮向けた印象ですが、今年も幸騎手が
へぐっちゃったかなぁというのが正直な印象。
ビッググラスはやはり同じ府中が舞台の根岸Sを勝って来たのが
狙える原因だったと。一方のメイショウトウコンは輸送だの左回りだの
苦手が一辺に重なってしまうとこうなってしまうだろうなぁと。
そういえば去年平安Sを勝ってここに臨んだタガノゲルニカも人気を
裏切りましたし。
んーなんとなくダート界はコース巧者がハッキリしてきている様に
思います。
 
 

ラストフライト!(有馬記念)

 投稿者:ナベ3  投稿日:2006年12月24日(日)21時19分39秒
  スーパー競馬の実況でフジの三宅アナウンサーはディープインパクトを
「翼を広げて飛び立つ」と表現しました。ディープインパクトの生涯
最後となるレースは生涯最高の強さを見せ付けての勝利となりました。

個人的に圧巻だったのは3コーナーから動き出して4コーナーでは
一番外を回っているのに直線向いたときには内側に固まる先頭集団の
横に既に付けている事。ほんの少し後ろにいたスイープトウショウと
直線向いてからの位置取りの差を見れば一目瞭然。距離を大きくロス
していても先行勢に取り付き、そのうえ更に突き放す脚がまだある訳
ですから本当にもう恐れ入ります。

いやーこれを中山直参で見たらもっと興奮したんでしょうね。ゴウさん。(笑)
 

クリスマス決戦

 投稿者:ナベ3  投稿日:2006年12月24日(日)10時54分59秒
  M-1ではなく有馬記念。

中山競馬場は今日も天気がいいでしょうね。
ホント12月開催で唯一雨に見舞われた12月9日に
中山に行ってるウチって・・・。

◎ゴウさま
確かに着外の無い堅実な走り、JCでの食い下がり方、
鞍乗に内田博幸とドリパスの買い要素は多いのですけどね。
当然とは言え2番人気にはなかなか食指が伸びないのも
事実です。
まぁ仰るとおり夢を買うレースですからね。
飛び切りの夢を買ってみたいと思います。
 

いざ中山へ

 投稿者:ゴウ  投稿日:2006年12月24日(日)05時15分6秒
  いよいよ有馬記念が迫ってまいりました。
いつものことですが世間も単勝オッズもディープインパクト一色。
天邪鬼な私は◎ドリームパスポートに打倒ディープインパクトの夢を託したいと思います。なんてったって有馬記念は“夢”を買うレースですから。

ディープインパクトのラストランを見届けに中山競馬場まで行ってまいります。
 

バースデイGI (朝日杯FS)

 投稿者:ゴウ  投稿日:2006年12月10日(日)13時09分8秒
  私事ながら誕生日です。
誕生日プレゼントはいらないので馬券当たらないかなぁ、と思っている次第。(笑)

さて朝日杯FS。
重賞組がどの馬も強そうで取捨に迷いますね。
デイリー杯2歳S、京王杯2歳S、東スポ杯2歳Sどれもレベルは高そう。
強いて言うなら東スポ杯が1番レベル高い気がしますがここに出るのは2着馬。
う~ん・・・とりあえずオースミダイドウは3着は外さなさそうですが。
朝日杯FSと相性の良くない武豊騎手からペリエ騎手に乗り代わるのはプラスでしょうね。

個人的には人気どころではマイネルシーガルとゴールドアグリが危ない気がします。
前者は新馬→いちょうS(不利ありながらも勝利)で連勝というのが引っかかりますし、
後者は中山合わないショウナンタキオンタイプかと。
フライングアップルかなぁ。横典2着付けで買おうかなぁ・・・。悩みどころです。

今日は香港ヴァーズの日でもあります。
ヴァーズではウィジャボードが、スプリントではテイクオーバーターゲットが
それぞれ故障や薬物で出走を回避したので日本馬にとっては大きなチャンスでしょう。
アドマイヤメイン、ソングオブウインド、アドマイヤムーン、メイショウボーラーなどには
頑張ってもらいたいものです。
 

再輝(ジャパンカップ)

 投稿者:ナベ3  投稿日:2006年11月26日(日)16時41分0秒
  そんな熟語はありませんが。
ディープインパクトがきっちり勝ちました。
これまで見てきたようなディープらしい勝ち方というか。

となると凱旋門賞はあまりに余所行きの競馬というか、
これまでの凱旋門賞で良しとされるレース運びだったのではないかと。
もちろん日本では見せた事のない抜群のスタートを見せ
マークも厳しかった事を考えれば、日本と同じようなレースはできなかった
かも知れないが、陣営はいつもどおりにレースを運ぶっていう姿勢も
必要だったんじゃないかなぁと今更ながら思う次第。
まぁいずれにせよ結果的には失格になっちゃっていたんですが。
先週のスーパー競馬で井崎先生が結果論だけど「勝ってなくて良かったね」と
いうのが正に的を得た話で。

それはさておき今回のJC。
強かったといえば強かったんだけど2着のドリームパスポートを引き離せ
なかったのか、詰め寄られたのか、着差は思っていたよりつかなかった。
こうなると直線の短い中山での有馬記念は前を捕まえきれるだろうか。
昨年のハーツクライのように前を行く馬を捕まえきれない可能性はあるように
思うのだけど。絶好調のダイワメジャーが本当に2500m走りきっちゃう
力があるなら、ドリームパスポートが前目から上手い立ち回りを見せたなら、
ディープインパクトに有終の美を飾らせない有馬記念というのも在り得る
かもしれない。そんな風に感じた今年のJC。
 

青雲

 投稿者:ナベ3  投稿日:2006年11月 4日(土)09時07分0秒
  ◎ゴウさま
遅ればせながら
セイウンスカイは自身が逃げて作ったレコードでしたからね。
そして例年以上の高速馬場。当日の2歳戦でもレコードが
出ていたくらいですし。確かサンエムエックスの日本レコードも
更新していたと思うのですが、今のところ菊花賞組で故障したと
いう馬はいないようなのでよかったですが、この先に影響が
出てこない事を願います。
 

ショック

 投稿者:ゴウ  投稿日:2006年10月24日(火)01時14分44秒
  メイショウサムソンが3冠を逃したショックより、
大好きだったセイウンスカイのレコードが破られたのがショックだったり。

あれほど逃げられたらただでさえ追い出しが難しいのに、
ピッタリ後ろにドリームパスポートがいましたからねぇ。
非常に仕掛けが難しい結果となってしまいました。
高速決着もメイショウサムソンにはむなかなかった様。
 

2冠は成らず。(菊花賞)

 投稿者:ナベ3  投稿日:2006年10月22日(日)21時18分31秒
  2年連続の三冠馬が誕生するかと期待された菊花賞は
8番人気神戸新聞杯3着のソングオブウインドが後方一気の脚で
並み居るダービー上位馬を撫で斬り。菊花賞を制しました。

しかし・・・メイショウサムソンには厳しい競馬になってしまいました。
前のアドマイヤメインはダービーと違い青葉賞のように早いラップの大逃げ、
片や後ろにはきさらぎ賞、神戸新聞杯でその末脚に屈したドリームパスポート。
石橋騎手は4コーナー回るあたりからの進出を開始したように見えましたが
結果的にはソングオブウインド、ドリームパスポートの末脚にかわされ、
逃げたアドマイヤメインを捉える事もできずに4着となりました。
個人的には神戸新聞杯から更に増えた馬体重がかなり気になったのですが・・・。
まぁ勝ってほしかったですね。

次週は天皇賞。
ディープインパクトの回避もさることながら
故障によるトップガンジョーの回避が痛いですね・・・。
本命視してたんですけどね。ハァ・・・。

◎ゴウさま
どうやら秋華賞は的中ですね。
カワカミプリンセスは女王杯ではどうでしょう。
個人的には秋華賞の1、2着でワンツーもあり得ると思ってるんですが。
一方の府中牝馬はディアデラノビアからの3連単で轟沈でした。
馬主席で見た東京競馬場はいかがでしたか?
 

最後の1冠

 投稿者:ゴウ  投稿日:2006年10月15日(日)03時27分37秒
  今週はいよいよ秋華賞。
人気は春の雪辱を期すアドマイヤキッスが1番人気、
49年ぶり無敗のオークス馬カワカミプリンセスが2番人気、
桜花賞馬キストゥヘヴンが3番人気、
以下フサイチパンドラ、アサヒライジングと続いています。

さていきなり私の見解ですが、
無敗の秋華賞馬ファインモーションと同じ枠に入ったカワカミプリンセスで堅いと見ます。
オークス→秋華賞のぶっつけは遅生まれの同馬にとって成長を阻害しない意味でも正解。
厩舎もテイエムオーシャンで既にこのローテは経験済み。
2冠へ向けて障害は何もありません。
相手はアサヒライジング、キストゥヘヴン、シェルズレイ、ブルーメンブラット、
サンドリオンあたりで。

馬券的に面白いのは府中牝馬S。
東京得意なディアデラノビア、メンバー中唯一のGI馬ヤマニンシュクル、
前走で待望の2勝目ゲットのデアリングハートなどの実績馬からでも、
夏の上がり馬サンレイジャスパーやマドモアゼルドパリ、
ヤマニンメルベイユからでも入れそうなメンバー構成。
直前まで頭を悩ませることになりそうです。

▼デイリー杯2歳S
オースミダイドウが控える競馬をして見事直線差し切りました。
道中鞍上とケンカして、ゴール前持ったままで1馬身差ですからこれはもう完勝でしょう。
大荒れか堅いかのこのレース、今年は後者だったようです。

ちなみに私は府中牝馬Sを生で、しかも馬主席で見て参ります。
馬主席の様子など今度また書き込みたいと思っております。
 

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